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【もう損しない!】パーソナルカラー診断の「元を取る」方法|オシャレ迷子のあなたへ

  • 執筆者の写真: WOL hair salon
    WOL hair salon
  • 2025年5月17日
  • 読了時間: 5分

更新日:2025年5月30日




目次

  1. はじめに:診断して終わりになってませんか?

  2. パーソナルカラー診断、意味あった?

  3. 「結局ムダだった」と感じている人は多い

  4. 診断の“元を取る”5つの活用術

  5. 診断結果を活かした“垢抜け”実例

  6. こんなあなたにこそ必要です

  7. 診断を「活かす」ためにやるべきこと

  8. まとめ:色を味方に、人生を少しラクに


1. はじめに:診断して終わりになってませんか?


「流行ってるから」とパーソナルカラー診断を受けたものの、結果を見ただけで満足していませんか?

診断結果の紙は財布の奥にしまいっぱなし。服選びは相変わらず「無難な黒」や「なんとなく選んだグレー」ばかり。

でも、せっかくお金と時間をかけて診断を受けたのに、これでは“宝の持ち腐れ”

この記事では、美容師歴22年の私が「パーソナルカラー診断の元をしっかり取る方法」を詳しくお伝えします。

難しいテクニックは一切ナシ。今日から実践できる内容ばかりです!


2. パーソナルカラー診断、意味あった?


実際、こんな声をよく聞きます

  • 「診断受けたけど、その後何も変わってない…」

  • 「似合う色が分かっても、どこに売ってるのか分からない」

  • 「診断結果のワード(ブルベ夏とか)難しくて覚えてない」


原因は「どう活かせばいいか分からない」から。診断は“スタートライン”であって、ゴールじゃありません。


3. 「結局ムダだった」と感じている人は多い


実際、私のサロンに来る方の7〜8割「診断を受けたけど、活用できていない」とおっしゃいます。


たとえば30代女性Bさんの場合——

診断で「イエベ春」と言われたけれど、今までと違う色に挑戦するのが怖くて、いつもの黒ばかり選んでいたそうです。

でも、仕事用のトップスを思い切って“コーラルピンク”に変えたところ、「明るく見える」「元気そう」と言われることが増えて、そこから少しずつ変化していきました。


つまり、診断結果を“生活に落とし込めるかどうか”がポイントなんです。


4. 診断の“元を取る”5つの活用術


① 顔まわり=印象の8割!まずトップスと髪色を変える

人の印象は、顔まわりでほぼ決まります。似合う色のトップスを着て、髪色を合わせるだけで「肌がきれい」「若く見える」と言われることも。

特にヘアカラーは、年間で何回も変えるチャンスがある“自己演出の武器”

イエベ秋の方なら、赤みを抑えたマット系ブラウンやオリーブブラウンがおすすめです。


② まずはリップ1本から。メイクは色選びが9割

コスメを一気に買い替えなくても、リップ1本変えるだけでガラッと印象が変わります。

ブルベ夏なら、青みのあるローズピンク。イエベ春なら、サーモンピンクやコーラル系。

朝の鏡の前で「今日の私、ちょっといいかも」って思える日が増えますよ。


③ ショッピングの時短&無駄遣い防止に直結

「これ似合うのかな?」と迷う時間が激減します。

しかも、買ってから「あ、やっぱり似合わない…」と後悔する確率も下がる。

つまり、診断料以上の節約効果があるということ。


④ 小物・アクセサリーで“取り入れやすく”

服で色を取り入れるのが難しい場合は、バッグ・ストール・ピアスなどの小物でOK。

ほんの少しの工夫で「なんかオシャレに見える!」が実現します。


⑤ オンライン会議・写真映えにも効果大

似合う色のトップスやリップを使うことで、顔色が明るく、疲れて見えない印象に。

リモートワークが当たり前の今、ここで差がつきます!


5. 診断結果を活かした“垢抜け”実例


40代男性Cさんの例をご紹介します。


「ファッションは苦手」と言っていたCさん。診断で“ブルベ冬”と判明。

そこから、

  • ネイビーのシャツ

  • モノトーンのジャケット

  • スモーキーパープルのネクタイ

を取り入れたところ、職場でも「全体の雰囲気かっこいいですね!」と言われるように。

美容室では、赤みの出にくい寒色系ブラックにカラーをチェンジ。

「少し自信が持てるようになった」と笑顔を見せてくれました^^


6. こんなあなたにこそ必要です


  • オシャレに自信がない

  • 洋服を買うのが苦手

  • 毎朝の服選びがストレス

  • 無難な服ばかりで“あか抜けない”

  • SNSや雑誌の情報に振り回されてしまう


こうした方にとって、パーソナルカラー診断は“迷いを減らすための地図”になります。


7. 診断を「活かす」ためにやるべきこと


  1. 診断結果を見直す(忘れてる人、意外と多いです)

  2. 顔まわりにその色を取り入れる

  3. 分からないときは、美容師やアドバイザーに相談


私のような美容師は、日々たくさんの色・質感・雰囲気と向き合っています。

「似合う色」は一つの指標にすぎません。だからこそ、それをどう“現実に落とし込むか”が大切なんです。


8. まとめ:色を味方に、人生を少しラクに


パーソナルカラー診断は、“似合う色を知るため”だけではありません。

あなたの「選ぶ時間」「迷うストレス」「失敗するコスト」を減らす、最高のライフツールなんです。

使いこなせば、オシャレが楽になり、毎日がちょっとラクに。

ぜひ、自分に合った“色”をもう一度見つめ直して、あなたらしい魅力を引き出してくださいね。


プロに相談したい方へ

「私ももっと似合う色を活かしたい」「色選びで失敗したくない」そんな方は、ぜひパーソナルカラー診断のプロに相談してみてください!ヘアスタイル含めご提案させていただきます◎

WOL hair salon はあなたの「なんとなく不安」を、「確かな自信」に変えるお手伝いをいたします。


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