【もう迷わない!】パーソナルカラーで自撮り映えする色選び|オシャレ初心者さん必見
- WOL hair salon

- 2025年5月20日
- 読了時間: 5分
更新日:2025年5月30日

目次
自撮りがなんだかパッとしないあなたへ
頑張ってるのに「なんか盛れない」理由
映えない原因は“パーソナルカラー”にあった!
診断後に変わった人のBefore/After(イメージ)
自分で今すぐできる!自撮り映えカラーの選び方
パーソナルカラーで「自分らしい映え」を
まずは自分の“映える色”を知ろう
1. 自撮りがなんだかパッとしないあなたへ
「なんで私だけ、こんなに地味に写るんだろう…?」「ちゃんとメイクもしたし、光もいい感じなのに…」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
インスタやLINEアイコン、自撮りを撮る機会は意外と多いのに、どうしても“なんか映えない”と悩んでいる方、実は少なくありません。しかも、それってオシャレに自信がない方ほど感じやすい悩みなんです。
でも、大丈夫。それ、「あなたのせい」じゃないんです。
その“映えない”理由、もしかすると――あなたのパーソナルカラーに合っていない色を選んでいるからかもしれません。
2. 頑張ってるのに「なんか盛れない」理由

最近はスマホのカメラ性能も上がって、フィルターもたくさん。でも、なぜか自分の顔色がくすんで見えたり、目ヂカラが弱く見えたり、肌が暗く見える…。
実はこれ、「色の選び方」が原因で起こる現象なんです。
たとえばこんなこと、ありませんか?
白いトップスを着たら顔が青白く見える
ピンク系のリップを塗ったのに、顔が浮いて見える
明るい背景で撮ったはずが、なんかぼやける
これ、全部アナタにとっての「パーソナルカラー」が関係してるかもしれません。自分に合っていない色を身につけると、顔色が悪く見えたり、輪郭がぼやけたりするんです。
3. 映えない原因は“パーソナルカラー”にあった!
ここで出てくるのが、パーソナルカラーという考え方。
パーソナルカラーとは、「あなたの肌・髪・瞳の色に調和する色」のこと。大きく分けて4タイプ(春・夏・秋・冬)があります。
たとえば、
イエベ春(スプリング)の人は、明るくて温かみのある色(コーラル、アイボリー、オレンジ系)が得意。
ブルベ夏(サマー)の人は、ソフトで青みがかった色(ラベンダー、ローズピンク、グレイッシュブルー)が映える。
イエベ秋(オータム)の人は、深みのあるアースカラー(カーキ、テラコッタ、マスタード)がしっくりくる。
ブルベ冬(ウィンター)の人は、コントラストのはっきりした色(ブラック、ロイヤルブルー、ワインレッド)で垢抜ける。
この「似合う色」を知っているだけで、肌が明るく見えたり、輪郭がシャープに見えたり、目がキラっと輝いて見えたりします。
つまり、自撮りが盛れるかどうかは“色選び”次第で大きく変わるんです!
4. 診断後に変わった人のBefore/After(イメージ)

例えば、40代女性のAさん(オシャレ初心者)。「なんかくすんで見える…」と悩んでいましたが、診断の結果は“ブルベ夏”。
それまで黄みの強いベージュやブラウン系ばかり着ていた彼女が、ローズピンクのトップスとシルバーアクセに変えたら…
→肌がワントーン明るく見え、顔全体が引き締まり、SNSの自撮りが一気に「いいね倍増」に!
このように、「合う色を知って身につける」だけで印象はガラリと変わります。
5. 自分で今すぐできる!自撮り映えカラーの選び方
では、具体的にどうすればいいのでしょう?初心者さんでも簡単にその場でできる3ステップをご紹介します。
ステップ1:まずは肌の色味をチェック
ざっくりと、以下で判断してみましょう:
手のひらの血管が緑っぽい → イエベ寄り
血管が青っぽい/紫っぽい → ブルベ寄り
また、ゴールドのアクセがしっくりくるならイエベ、シルバーの方が馴染むならブルベの可能性が高いです。
ステップ2:ベーシックカラーで“盛れる色”を試す
自撮りでおすすめなのは、顔周りに使う色。たとえば、Tシャツやストール、メイク、背景の色など。
イエベ春:アイボリー、サーモンピンク、ミントグリーン
ブルベ夏:ラベンダー、ベビーピンク、スカイグレー
イエベ秋:キャメル、オリーブ、マスタード
ブルベ冬:ブラック、ロイヤルブルー、バーガンディ
試しに、普段と違う色で1枚自撮りしてみてください。「なんか顔色がいい」「肌がつるんと見える」そんな感覚があれば、それが“映える色”です!
ステップ3:フィルターや背景も“似合う色”を意識
メイクや服だけじゃなく、背景や加工フィルターの色味もパーソナルカラーと相性があるんです。
例えば、ブルベ夏の人がオレンジっぽいフィルターをかけると、顔色がくすんで見えることも。逆に、青みフィルターで透明感がアップするケースもあります。
6. パーソナルカラーで「自分らしい映え」を

オシャレが苦手でも、特別なテクニックがなくても――「自分に似合う色」を知るだけで、写真映えはぐんとアップします。
大切なのは、“流行り”じゃなく“あなたらしさ”。
自撮りが「なんかイマイチ…」と感じる方は、それはセンスやカメラ技術の問題じゃなく、色選びで大きく変わる世界がある、ということを知ってほしいんです。
7. まずは自分の“映える色”を知ろう
「でも、私のパーソナルカラーって結局なに?」そう思った方へ。
自己診断だけでは分かりにくい部分もあります。プロの診断を受けると、もっと深く、自分に本当に合う色が分かってきます。
今はオンライン診断やアプリもありますし、対面診断ならより正確です。
ぜひ一度、「私に映える色」をプロと一緒に見つけてみませんか?
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