40代・50代で美容院が苦手になった人へ|オシャレが苦手でも失敗しない髪と服の話
- WOL hair salon

- 1月17日
- 読了時間: 4分

40代・50代で「美容院が苦手」になった人へ
オシャレが苦手でも失敗しない、ヘアスタイルと服選びの話
目次
はじめに|40代・50代で美容院が怖くなる理由
オシャレが苦手な大人世代の共通の悩み
そのまま変えないと起きること
年齢別|失敗しない考え方 - 40代編:若作りに見えないコツ - 50代編:疲れて見えないコツ
ヘアスタイルとファッションはセットで考える
実際のお客様のリアルな変化
美容院でこの一言を伝えてください
まとめ|変えなくていい。でも止まらなくていい
はじめに|40代・50代で美容院が怖くなる理由
最近とても増えているのが、
「40代に入ってから、美容院がちょっと苦手になった」「50代になって、何が似合うのかわからない」
という声。
実はこれ、オシャレが苦手な人ほど強く感じる悩みなんです。今日はそんな方のために、できるだけ難しい話をせずにお話しします。
オシャレが苦手な大人世代の共通の悩み
40代・50代のお客様から、よく聞くのはこんな悩みです。
・「40代になって美容院で何を頼めばいいかわからない」
・「50代のヘアスタイル、正解がわからない」
・「若く見せたいわけじゃないけど、老けたくない」
・「服も髪も、無難になりすぎている気がする」
特に主婦層や、普段オシャレに時間をかけてこなかった方ほど**“失敗したくない気持ち”**が強くなります。
そのまま変えないと起きること
この状態が続くと、どうなるか。
・毎回「いつもと同じで」と言ってしまう
・髪型も服装も数年変わらない
・鏡や写真を見て、なんとなく元気が出ない
50代のお客様が、ぽつっと言った言葉があります。
「もうオシャレしなくてもいい年齢ですよね?」
その言葉を聞くたび、それは違うと心の中で思います。
年齢別|失敗しない考え方
ここからが一番大事な話です。40代と50代では、少しだけ考え方を変えるのがコツです。
【 40代編|若作りに見えないためのポイント 】
40代は一番迷う年代です。
✔ 若く見せようとすると浮く
✔ 落ち着かせすぎると老ける
おすすめはこの考え方。
「流行は入れない。でも今の自分に合う形にする」
【 ヘアスタイル 】
・段を入れすぎない
・表面だけ少し軽く
・前髪は“作りすぎない薄さ”
例えば、ミディアムなら→ 毛先は重め、顔まわりだけ調整。
【 ファッション 】
色は増やさなくてOKです。
例:・白Tシャツ・ネイビーカーディガン・黒のテーパードパンツ
これだけで、清潔感は十分。
【 50代編|疲れて見えないためのポイント 】
50代で一番大切なのは、若さではなく元気さです。
【 ヘアスタイル 】
・トップにだけ自然なボリューム
・首元はスッキリ
・丸みのあるシルエット
ショートでもボブでも、「直線」より「丸み」を意識します。
【 ファッション 】
ポイントは素材感。
・ハリのあるシャツ
・とろみのあるブラウス
色はベージュ・グレー・ネイビーで十分。質感が変わるだけで、印象は大きく変わります。
ヘアスタイルとファッションはセットで考える
ここ、すごく大事です。
髪だけ変えても、服がそのままだと「あれ?なんか違う」になります。
逆も同じ。
髪と服は、必ずセット。
美容師として、ここを一緒に考えられると失敗はほぼありません。
実際のお客様のリアルな変化
45歳・主婦の方。
・ロング
・いつも一つ結び
・服は黒かグレーのみ
✔ 長さを5cmカット
✔ 顔まわりを少し調整
✔ 前髪を薄く作成
それだけで、
「家族に“雰囲気変わったね”って言われました」
派手な変化はしていません。でも、印象は確実に変わります。
美容院でこの一言を伝えてください
次に美容院へ行くとき、これだけ言ってみてください。
「若く見せたいより、疲れて見えない感じにしたいです」
これ、美容師にとって一番わかりやすい言葉です。
この記事をスマホで見せても大丈夫です。
まとめ|変えなくていい。でも止まらなくていい
・無理に若作りしなくていい
・流行を追わなくていい
・でも、諦めなくていい
40代・50代でオシャレが苦手なのは、あなたのせいではありません。
やり方を知らなかっただけ。
次に美容院へ行くとき、少しだけ勇気を出してみてください。
その一歩が、今より少し心が軽くなるきっかけになります。
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